#021 皮肉な日々

とにかく素直がいちばんだなあとおもう今日この頃。いつも夏ってどんなふうに暮らしていたのでしょう。夏はどこへ行ったのという感じですが ──

Moi!フィンランドをもっと好きになる21回目のレポートをお届けします。メニューはこちら。

+ 熊のシューズ
+ 夏のイベント詰め合わせ
+ 熊のビールとパンケーキ
+ フィンランドはここにある


熊のシューズ

まず今週はみほこさんから「フィンランド浸透調査」の近況報告がありました。以前紹介した時からフィンランドのアイテムを身につけている人を全く見かけなくなってしまったそうなのですが、つい先日身近にいる人にしかいなかったというKARHUのシューズを履いている人を見かけたそうです。

ミ:足元はあまり気にしていなかったのでうれしい誤算でした。
イ:周囲にKARHUを履いている人はいますか?
ハ:MoiのショップリストでKARHUを見たという友人が購入してくれました。
ユ:2足持っています。
イ:アウトドア系のSUUNTOの時計もつけている人がいるかもしれないのでチェックを、笑
ハ:(KARHUにはいろんなカラーバリエーションがあるので面白いと思います)

▶︎ ショップリスト – フィンランドをもっと好きになる

来週開催されるという日本国際切手展2021に合わせて、Twitter上で#みんなで作る切手展という企画に参加されているみほこさん。北欧各国の外交関係樹立記念の切手には、もちろんフィンランドも。


夏のイベント詰め合わせ

今週はまったくといってよいほど報告できることのなかった自分は、近々行われるフィンランド関係のイベントをご紹介しました。ハムの代わりのお中元です。

まず1つ目は Iittalaのトークイベント「季節Summerから紐解くフィンランドの暮らし」。フィンランドの季節に合わせたライフスタイルについてフィンランド大使館のラウラ・コピロウさんが話してくれるそうです。Zoomによるオンラインイベントです。8/30 18:00から。

▶︎ 【トークイベント】季節Summerから紐解くフィンランドの暮らし

2つ目は HONKAの「ログコテージで過ごすフィンランド人の夏休み」。くわしい内容はポータルサイトに岩間さんの記事がありますので、ぜひご覧ください。こちらもオンラインでの開催でゲストとしてラウラさんが登場されます。8/31 20:00から。

▶︎ 夏休みから知るフィンランド人の“幸せ”とは

3つ目は「PURE WASTEを通して知るフィンランドの暮らし」。PURE WASTEはフィンランドのサステナブルブランドです。駐日フィンランド大使館内のメッツァパビリオン(現ホーム・オブ・フィンランド)で行われます。9/10の11:00〜18:00までの入れ替え制です。

▶︎ Pure Waste を通して知るフィンランドの暮らし【2021年9月10日】

なんと3つのイベントすべてにラウラさんが登壇されます、大人気です。またいずれも事前予約が必要ですのでご注意ください。

そしてこれらのような情報をお届けするため、Moiのツイッターアカウントを作りました。フィンランド関連の情報に興味がありましたら、ぜひフォローしてもらえたらうれしいです。


熊のビールとパンケーキ

次は、フィンランドのビール Kukko が行っていたクラウドファウンディングに参加したというゆかさん。返礼品のビールが届いたそうです。サクセスとなったということで日本の市場にもそのうち出回るのではないでしょうかということです。

以前入ってきていたKARHUのビールはいつの間にか日本での正式な取り扱いがなくなってしまったので Kukko には長続きしてくれたらと。またKARHUのビールを輸入してくれる人いませんか?と呼び掛けていました。どなたかぜひ!

そして以前、話の途中になっていたオーランドのパンケーキについて。ゆかさんのご友人の北欧料理研究家の佐々木千恵美さんをお迎えして教えていただきました。

オーランドのパンケーキはクスクスをもう少し細かくしたようなセモリナ粉(小熊のパッケージのNalle)を使ったパンケーキで、材料は卵、砂糖、牛乳、バターなど普段家にあるもの。そしてこれだけは忘れてはいけない粗挽きのカルダモン。

ミルク粥のような状態にしてから材料を入れ、型に入れてオーブンで焼くオーランド・パンケーキはもっちりとした食感になるそうです。ゆかさんが作った時はプルーンのソースとホイップクリームでいただいたそうです


フィンランドはここにある

最後は岩間さん。フィンランドは存在しないという陰謀論?が一部でささやかれているという情報を得たそうです。あってもなくても毎週日曜8時には確実にあるのでぜひまた聞きにきてくださいね。全員が寝坊しないかぎりですが、笑。


── なんていいながら、こんな夏も楽しんでしまおう。というわけで、今回はこの辺で、次回もお楽しみに。

text : harada

#021|Cynical Days – XTC