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もしもあしたからフィンランドで暮らすことになったら…?
2012.8.8|event

もしもあしたからフィンランドで暮らすことになったら……?

あなたなら、さて、まず最初になにをしますか? 家を探す? 仕事を探す? 頼りになりそうな友人をつくる? それともまずは映画でも観て気を落ち着かせる? そんなときなんとも頼りになる、つまりこうした情報をすべていっぺんに手に入れることのできるものが、フィンランドにはあります。

新 聞

です。フィンランドの新聞は、日本の新聞とはくらべものにならないくらいたくさんの情報がぎっしりつまった「情報の玉手箱やぁ~」なのです(笑)。そこで今回は、「もしもあしたからフィンランドで暮らすことになったら?」という仮定で「フィンランドの新聞を読む」、そんなワークショップをおこないます。

参加者ひとりひとりが「あしたからフィンランドで暮らさなきゃ! えらいこっちゃ!!」という気分で求人情報、賃貸情報、映画館情報、スーパーマーケットの広告など必要な(&たいして必要ないかもしれない)情報をフィンランドの新聞から読み取っていきます。

参加資格は、

とりあえずリアルでもバーチャルでも、いつかフィンランドに暮らしてみたい人!!!

フィンランド語は、読めても読めなくてもどちらでもかまいません。でも、勉強中の方ならいっそう楽しいことでしょうね。とにもかくにも、大好きなフィンランドのことをもっともっとよく知ることができますよ!!! ワークショップは2回完結、お申し込みはいつもながら先着順なので早め早めにお願いいたします。ご参加お待ちしております。

◎ もしもあしたからフィンランドで暮らすことになったら……?

日 時 2012年8月29日[水]&9月19日[水] *2回完結 各日とも19時~20時30分
場 所 moi(カフェ モイ) 吉祥寺
講 師 上山 美保子(フィンランド語講師/翻訳/通訳)
定 員 12名
参加費 3,800円(2回分)

◎ 8/10追記 おかげさまをもちまして受付は終了させていただきました。

よろしくお願いいたします!!

アルバイトスタッフ募集
2012.8.18|info

ひさしぶりにスタッフ募集のお知らせです。下記の[応募資格]を満たす方で、「moi」でいっしょにお仕事してみたいという方、ぜひご応募お待ちしております!

◎ 応募要項

[勤務地]
 moi[カフェ モイ] JR/京王「吉祥寺」駅より徒歩7分
 住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町
[職 種]
 ホール/キッチン兼務
[時 給]
 880円+交通費実費(500円/日まで)
[勤 務]
 原則、曜日フィックスのシフト制
[応募資格]
 1. 土・日をふくむ週2日~3日、一日6時間程度の勤務が可能な方(学生不可)
 2. 8月下旬からの勤務が可能な方
 3. 北欧、フィンランドに興味のある方
 4. 責任感の強い方
[応募方法]
 8/15追記 募集は締め切らせていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

武田百合子『犬が星見た―ロシア旅行』
2012.8.19|review

ただの紀行文ではない。それはたとえて言えば、《武田百合子カメラ》がとらえたスナップ写真を集めた一冊のアルバムである。

武田百合子という「カメラ」は、グルジアの首都にゆったり横たわる川をこんなふうに写し撮る。

「クラ河は緑青色に光って流れない。この河はいつ見ても流れていない。」

クラ河は「まるで流れていないように流れる」のではなく、彼女のレンズにはそれは「流れない」のだ。そこになにがしかの「意志」でも潜んでいるかのように。

また、彼女のレンズには降り立つカモメの姿態に思いがけず「官能性」を見出す瞬間もある。

「灰色と白のぼかしの胸もとや羽のつけ根が、女の二の腕や脇の下を見せられたようで、はっとする」

読んでいて、武田百合子の文章があたかも無造作に撮られたスナップ写真のように感じるのは、それがときに非情なまでのクールなまなざしに貫かれているからというのももちろんあるのだけれど、それと同時に、彼女が「旅の時間」の非日常性を理解しているからではないだろうか。彼女は旅の途中、幾たびもこんなふうにつぶやく。

「いまは一体、本当は何時なんだろう。今日は何日なのだろう」

そうつぶやきながら、彼女は「旅の時間」とは日常から切り離された瞬間、瞬間のただ積み重ねにすぎず、いま体験しているこの時間さえもテーブルにばらまかれたスナップ写真の一枚に過ぎないのだと悟るのだ。そしてそれは「クラ河」の水面同様に、流れない。

「いくつもの睡蓮の花のかたちの中から水を湧きこぼしている噴水。アメリカ人らしい旅行者の一団がやってきた。池のまわりを歩き、ベンチに腰かけたり、あたりを見まわしたり、写真を撮り合ったりしている、喉をのけぞらして笑ったりしている。

『旅行者って、すぐわかるね。さびしそうに見えるね』
『当たり前さ。生活がないんだから』」

武田百合子と武田泰淳。この会話に、ふたりの心の固い結び目をみる思いだ。

「仏馬」の下げ 考
2012.8.24|rakugo

こう、なんだかモヤモヤっとする、モヤモヤモヤ。このあいだ(2012年8月21日 新宿・紀伊國屋ホール)聴いた柳家喬太郎師匠による古典落語『仏馬(ほとけうま)』の下げ(サゲ)のことである。

ひとまず、その【あらすじ】から↓

とある農村、坊主の弁長と小坊主の西念のふたりが檀家回りをしてお布施を集めている。ふるまい酒ですっかりいい気分の弁長に対し、西念は檀家からの貰い物をすべて持たされてすっかりヘトヘトである。

土手にさしかかると、一頭のおとなしそうな黒い馬が木につながれて休んでいる姿が目に入る。これはいいと、弁長は勝手に西念の荷物をぜんぶその馬に背負わせると、自分は酔いをさましてから戻るのでお前は馬と一緒に寺に戻れと西念を帰してしまう。

酔っぱらいの弁長は、土手から滑り落ちないようさっきまで馬がつながれていた木に腰紐で自分の体を結わえると、うつらうつら居眠りをはじめる。そこに戻ってきたのが馬の持ち主のお百姓さん。自分の馬が、どうしたわけか坊さんに化けてしまったのだから驚かないはずがない。弁長は弁長で、放蕩のため仏罰が当たり畜生道に落ちていたのだが、修業の甲斐あってふたたび人間に戻れたなどとその場しのぎのウソをついてごまかす。

半信半疑ながらも、百姓はそんな弁長を家に連れ帰り酒でもてなす。またしても酔っぱらってしまった弁長は朝になってようやく寺に戻っていった。寺に戻った弁長に、住職は西念が連れ帰った馬を市で売って金に換えてくるよう言いつける。しばらくして、馬がいなくなってしまい不便な百姓は市へと馬を買いに出かける。すると見覚えのある一頭の馬が……。

「こりゃあ弁長さん、弁長さんだろ? また仏罰に当たったか?」と馬の耳元にささやく。くすぐったい馬は大きく「ちがうちがう」とかぶりを振ると、お百姓さん「とぼけたって無駄だ。その、左耳の付け根の差し毛がなによりの証拠」。


この噺、じつはとても珍しい噺で、喬太郎師を除いて高座にかけているのは弟弟子の喬之進さんくらいだそうである(参照☞柳家喬太郎『落語こてんパン』ポプラ社)。それもそのはず、二ツ目時代に速記本でこの噺と出会った喬太郎師が苦労して自分のネタに仕上げてきたのがこの『仏馬』なのだ。たしかに落語家がこぞって高座にかけたがるような確実に笑いのとれる滑稽噺とはいえないものの、弁長さんならずとも居眠りしたくなるような村はずれの土手の長閑さ、朴訥で信心深い田舎のお百姓さん、なんとなく憎めない高田純次的テキトーさの「弁長さん」と、のんびりゆるゆる頬の緩むような佳品だと思う。

ところが、、、問題はその「下げ」のわかりにくさである(【あらすじ】下線部分参照)。なんだろうか、いったい、これは? 馬の耳元の差し毛(白っぽい毛)をみてお百姓さんはそれが「弁長さんの生まれ変わり」と確信するわけだが、噺の最中にそんな「下げ」にもってゆくための仕込みもないし、そもそもだいたい坊さんに毛…… ということじたいおかしくはないですかっ? そのせいか、弟弟子の喬之進さんなどは「弁長さんだろ? ごまかしたって駄目だ、酒臭いもの」という独自の「下げ」を採用しているらしい。とはいえ、これにしても馬が酒臭いだなんていまひとつ理屈に合わないような気もする。それでも、あえてこの「下げ」を使いつづけている喬太郎師には、それ相応の喬太郎師なりの強いこだわりがあるにちがいない。

そう思って、早速ネットで調べたり、喬太郎師の著書の解説を立ち読みしたり、東大落語会編『増補版 落語事典』などというものものしいタイトルの本にあたったりしたのだが「下げ」にかんする注釈はいっこうに見当たらない。ああ、モヤモヤモヤモヤ……。

ならば、と自分なりにこの「下げ」について推理してみることにした。まずは「差し毛(の馬)」について、仏教的なエピソードなどあるか調べてみようと思ったのだった。すると、まず遭遇したのがWebディクショナリー。

鹿糟毛(しかかすげ)

馬の毛色の種類で、鹿毛馬に白い差し毛が入ったものをこう呼ぶらしい。ぼくはそのむかし、競馬にハマり競走馬の一口会員だったこともあるので馬の毛色については詳しい!? 褐色の毛色をもつ馬は「鹿毛(かげ)」、より黒ければ「黒鹿毛(くろかげ)」、さらにもっと黒いものを「青鹿毛(あおかげ)」と呼ぶ。「鹿糟毛」という呼び名ははじめて耳にしたが、

白い差し毛の入った鹿毛馬

であることはすぐに想像がつく。お百姓さんはみずからの馬を「クロ」と呼んでいたので、ただの「鹿毛」よりは黒っぽい「黒鹿毛」に差し毛の入ったものだったのではないだろうか。さらに面白いことに、アイウエオ順のWEBディクショナリーの「しかかすげ」の上をふと見やると、こんな言葉をみつけたのだった。

四箇格言(しかかくげん)

へぇ~、「しかかすげ」と「しかかくげん」ってコトバの響き、ちょっとというか、けっこう似てるよね? ね!(五十音順に並んでいるのだから似ていて当然だが) と思いつつ説明を読んでみる。

日蓮が、他宗が仏の道から外れているとして折伏(しゃくぶく)するために唱えた、「念仏無間(むけん)・禅天魔・真言亡国・律国賊」の4句

とのこと。なんたる偶然! 「馬」の前に「お坊さん」!! そして日蓮宗といえば、頻繁に落語に登場する宗派でもある。おそらく落語が盛んに作られた江戸末期~明治時代当時、「南無阿弥陀仏」の浄土宗、浄土真宗と並んで庶民に浸透していたのがこの「南無妙法蓮華経」の日蓮宗だったのだろう。たとえば、おっちょこちょいを直したい男が願掛けに向かうのは「お祖師様」こと杉並の妙法寺だし(『堀之内』)、お題目に引っ掛けて「お材木で助かった!」とダジャレで下げたかと思えば(『おせつ徳三郎 下』)、甲州出身の豆腐屋が嫁を連れてお参りにゆくのは日蓮宗の総本山、身延山久遠寺である(『甲府ぃ』)。ほかにもたくさんある。だから、まあ、これといった証拠はないとはいえ、この噺に登場するのが日蓮宗のお坊さんだったとしてもとりたてて不思議ではないだろう。

ならば弁長さんと西念さんは、村じゅうの檀家を回っては「四箇格言」を述べ、お題目のありがたさを説いて回っていたのではなかろうか。もちろん村人の多くも日蓮宗の熱心な信徒だったろう。(かなり無理な展開になってきましたが、どうか置いてかれませんように!)

もういちど、噺のラスト、下げにいたる箇所を確認してみる。

お百姓さんは、市で自分が飼っていた「クロ」に瓜二つの馬をみつける。
お百姓さんは、それをふたたび馬にされてしまった哀れな「弁長さん」だと信じている。
お百姓さんは、馬に「弁長さん」と呼びかける。実際にはただの「クロ」である。
馬(「クロ」)はくすぐったいので首を振るが、
お百姓さんは、「弁長さん」がとぼけて否定しているのだと疑う。

そして下げのひとこと「とぼけたって無駄だ。その、左耳の付け根の差し毛がなによりの証拠」となる。

ここからいよいよ無理無理な推理に突入!! 作者も時代も不明ながら、この『仏馬』がつくられたころは

1)現代よりも、庶民の間に日蓮宗の教えが浸透し身近な時代であった
2)現代よりも、ウマという動物が家畜として身近な時代であった

と仮定してみる。当然、落語を聴く庶民のなかにも「四箇格言」という単語や「鹿糟毛」という単語は(程度の差こそあれ)耳になじみがあったのではないだろうか? ならば、「お材木(お題目)で助かった!」なんてダジャレ同様、『仏馬』を聴いたかつての庶民たちもまた「しかかすげ」に「しかかくげん」を、「しかかくげん」に「しかかすげ」を連想できたんじゃなかろうか? などと思ったりするわけである。つまりこれは、

「しかかすげ」の馬「クロ」に、「しかかくげん」を説いて回る「弁長さん」の姿を引っ掛けることで「下げ」としている

と理解できる(キッパリ)。そう考えれば、時代の移り変わりとともにこの『仏馬』という噺が演じられてゆかなくなったこともまた、理解できる。だって現代は、馬なんて牧場か競馬場にでも出かけないかぎり出会えない疎遠な存在だし、一部の限られた信徒の方を除いては日蓮の教えもまたなじみの薄いものである。これじゃあ、まったく「下げ」なんて理解できるはずもないじゃないか。

などと長々と書き連ねてきたわけですが、実はなんの根拠もないすべて屁理屈にすぎません。ごめんなさい。速記本の「下げ」が、たとえば「この鹿糟毛がなによりの証拠」となっていればかなり確度は上がりますけどね。このままでは、あまりにまどろっこしすぎます(笑)。

正直言うと、この下げの本当の意味を知っている通りすがりのご親切などなたかが、「いやいや、キミ、それは全然ちがうよ、真相はね、~だよ」と教えて下さることを期待しつつ書いた、これはいわば「釣り」の記事であります。最後までおつきあいいただいた方には、ホント申し訳ありません!! というわけで、これを機に『仏馬』の「サゲ」の正しい意味がわかり、このモヤモヤが雲散霧消してくれますように……。

【追記】

とことん考えたら、じつはこれはすごーく単純な「下げ」なんじゃないか? ということに気がついた。三段論法で説明すればこういうことになる。

・「左耳の付け根に差し毛のある馬」は、「クロ」(お百姓さんの馬)である
・「クロ」は、仏罰に当たった「弁長さん」が姿を変えたものである
∴ 「左耳の付け根に差し毛のある馬」は、「弁長さん」である

この三段論法は、お百姓さんが「弁長さんは仏罰にあたって馬に姿を変えた」と信じている限りにおいて成立する。つまりお百姓さんは、市でみかけた馬がまちがいなくかつての自分の愛馬「クロ」であることさえ確認できれば、すなわちそれが同時に「弁長さん」であることも確信できるのだ。

どんなにとぼけたって無駄だよ。ほら、左耳の付け根に差し毛がある。ってことは、お前はまちがいなく「クロ」、つまり(「クロ」に姿を変えた)「弁長さん」だ!!

ああ、なんて単純なんだ。たぶん噺の中途に、「クロ」には左耳の付け根に差し毛があるという仕込みがあればもっとすんなり分かるのだろう。ただ、そこまで説明的にならずとも、「下げ」の部分でお百姓さんが

「あっ、間違いねぇ、お前さんは弁長さんだな? なんとなれば、「クロ」とおんなじ左耳の付け根に差し毛がある」

とでもやや大げさに叫べば、べつだん仕込みなどしなくても気持ちよく下がるんじゃないかとシロウトは思うわけなのだけど、さて、いかがでしょ?

椎名誠『わしらは怪しい探険隊』
2012.8.24|review

在りし日の「体育会系文学」の金字塔!?

再読。二十数年ぶり?!

「硬派」などというコトバがまだかろうじて世間に残存していたその当時、これはその極右的一冊として書店の片隅で鈍い光を放っていたものである。

ところが「草食系」が全盛(?)の現在、あらためて読み直してみると、かつて「硬派」といわれた人びとは、もはや「ちょっと変わった趣味をお持ちの方々」といった風に見えてしまうあたり、時の移り変わりを痛烈に感じさせられたのだった。

そして時代は、「肉食系女子会文学」へと向かうのだろうか……?

柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎『落語教育委員会』
2012.8.24|review

同タイトルの落語会をシリーズで開催する噺家3人による対談集。

「教育委員会」という看板をタテに(?)なかなか踏み込んだ会話もしているあたり、ふだんそういった類いの話がこちら側には伝わってこないぶん興味深い。

そういえば、登場する3人のうちのひとり柳家喜多八師匠が出演した落語会に出かけたときのこと、終演後会場にいた主催者にむかって「なんで落語って事前にネタを予告しないの?」と食ってかかっている客がいたのだが、奇しくも喜多八師本人がこの本の中でその「答え」を語っている。

「でもほんとうは、トリというのは格好をつけなきゃいけないのよ。見栄をはらないとね。(中略)前にどんな噺が出てきても、それにかぶらないネタは持ってるぞ、と。まあ、ハッタリというか、見栄というか」(118頁)

つまりは、噺家の「美学」ってことですね。

他に、芸人という立場からお客さんについて語っている「噺家の了見、お客さまの了見」も面白い。個人的には、それがライブである以上よりよい芸と出会いたければ「よい客」になるのが早道とかんがえるので、ここに語られている内容はいろいろ参考にもなった。なかには、

「ツイッターとかブログとか、個人の自由だからいいんですけど、責任とらなくていいのに発言できることを知っちゃったでしょ?

憶測でものを書くくせに記名制じゃないから、責任をとらない」(喬太郎師)

などという辛口の意見も。そういう「無責任」な発言が勝手にひとり歩きしてゆくのがインターネットの世界であるというのは飲食店をやっている人間として身にしみて知っているだけに、まったく同感。発言することが問題なのではなく、匿名で、責任をとる必要のない環境で言いたいことだけ言う風潮が問題なのですよね、つまり。

8月の営業について
2012.8.31|info

遅くなりましたが、今月の営業についてご案内させていただきます。

◎ フィンランド風シナモンロール/北欧風キャロットケーキの提供予定

8/4[土] キャロットケーキの日
8/5[日] シナモンロールの日
8/11[土] シナモンロールの日
8/12[日] キャロットケーキの日
8/18[土] キャロットケーキの日(イベントのため18時閉店)
8/19[日] シナモンロールの日
8/25[土] シナモンロールの日
8/26[日] キャロットケーキの日

*数量限定につき売り切れ次第終了となります。

◎ 水曜日は焼きたてシナモンロールの日♪

毎週水曜日にかぎり人気のフィンランド風シナモンロールのテイクアウトを行っております。13時~16時(売り切れ次第終了)。喫茶はお休みとなりますのでご注意下さい。315円/個

◎ <関東百景#5>utagoe kissa kahvila

ちいさな空間に満ちる歌声。山田稔之&安宅浩司によるプレミアムライブです。
8/18[土] 19時30分~ →チケットはSOLD OUT

◎ もしもあしたフィンランドで暮らすことになったら……?

フィンランドの新聞を読みながら、フィンランドのくらしを知る楽しいワークショップを開催します。日時は、8/29[水]&9/19[水]の各19時~、2回完結です。くわしい内容、申し込み方法につきましては後日あらためてご案内させていただきます。

◎ 火曜日定休(夏季休暇はございません)

みなさまのご来店をお待ちしております!!

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