こころで感じる新しい旅のかたち

ベリー

フィンランド大使館内のメッツァ・パビリオンで楽しむ JTBこころトリップ「Feel フィンランド」

新型コロナウイルスの影響により、いま、海外旅行をかつてのように楽しむことのできない日々が続いています。しかし、そんな時だからこそ、ワクチンの開発と普及がもたらすアフター・コロナの到来に向けていまは旅心をしっかりと温めておきたいもの。

2021年6月19日(土)東京・港区の駐日フィンランド大使館敷地内にあるメッツァ・パビリオンで開催されるJTBこころトリップ「Feel フィンランド」は、日本にいながらフィンランドを旅しているような体験が味わえる、まさに海外旅行へのモチベーションを高めてくれる新しいかたちのイベントです。

では、さっそく3つの特色からこのJTBこころトリップ「Feel フィンランド」を見てゆくことにしましょう。


森を感じる空間でフィンランドを体感

メッツァ・パビリオン
Photographer:Petri Asikainen for Business Finland

このJTBこころトリップ「Feel フィンランド」は、普通なかなか立ち入る機会のない駐日フィンランド大使館の敷地内に建つメッツァ・パビリオンを会場に開催されます。これは、このイベントがVisit Finland(フィンランド政府観光局)とJTBの海外ツアー「ルックJTB」のコラボレーションにより実現したものだからこその最大の特徴のひとつです。

木のぬくもりと最新のフィンランドデザインとが融合した、その名のとおり「森(メッツァ)」のような空間で、身も心もフィンランドを感じてすっかりリフレッシュできそう。


達人に学ぶ幸せなおうち時間

シナモンロール
Photographer:Vatavalo/Taru Rantala

フィンランドと聞くと、最近では「幸せな国」というイメージを抱くひとも多いことでしょう。国連が発表する「世界幸福度ランキング」では、フィンランドは4年連続で第1位となっています。身近に触れられる豊かな自然、教育や社会制度の充実はもちろん、極寒の冬を乗り越えるため、とりわけ家の中で快適に過ごす知恵を豊富に蓄えているのがフィンランド人なのです。

このJTBこころトリップ「Feel フィンランド」では、コロナ禍により自宅で過ごすことの多いいま、そんな「幸せなおうち時間の達人」ともいえるフィンランド人たちのライフスタイルを知り、学ぶプログラムがさまざま用意されています。

軽食とコーヒーをメッツァ・パビリオンの雰囲気とともに楽しむフィンランド流のコーヒータイム「カハヴィタウコ」。また、フィンランドを舞台にした映画『かもめ食堂』により日本でもおなじみとなったフィンランド風シナモンロール(コルヴァプースティ)のレシピを、フィンランド大使館のノーラ・シロラさんが教えてくれる講座もこのイベントならではの内容。さらに、北極圏のロヴァニエミからは、Visit Rovaniemiの協力のもと参加者に向けてサンタクロースのスペシャルメッセージもライブ配信で届けられる予定。味わったり、学んだり、つながったり、さまざまな趣向によってフィンランドが体感できます。


みんなで体験を共有するよろこび

フィンランドを感じられる空間
Photographer:Julia Kivelä

旅先でだれかと同じ体験を共有することは、旅の大きな楽しみのひとつ。このJTBこころトリップ「Feel フィンランド」は、メッツァ・パビリオンというフィンランドを感じられる空間で、参加者同士ともにフィンランドを知り、学ぶ体験をすることで、モニター越しとはひと味ちがったリアルなツアーに通じる旅の楽しさを提供するものです。

安心・安全・清潔であることに加え、アクセスに優れ、広々とした自然のなか自由に散策できるフィンランドは、コロナ明けに再開された海外旅行に求められる条件をクリアする数少ない旅行先として今後ますます人気になってゆくものと考えられています。すでにフィンランドに行ったことのあるひとはもちろん、「海外旅行が可能になったらすぐにでもどこかに行きたい!」という旅好きのひとも、いまはこのイベントに参加して「こころ」でフィンランドとつながってみてはいかがでしょう?

メッツァ・パビリオン

フィンランド大使館内メッツァ・パビリオンで楽しむ!Feelフィンランド

2021年6月19日(土)
メッツァ・パビリオン(東京都港区 駐日フィンランド大使館敷地内)
8,000円(税込み) 定員に達し次第終了

詳細・お申込み JTBこころトリップ https://www.jtb.co.jp/lookjtb/kokorotrip/

Photographer:Petri Asikainen for Business Finland(メッツァ・パビリオン)、Harri Tarvainen(メインビジュアル)

text:iwama

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