2020年 Moiは日本とフィンランドをつなぎ
自由な発想で「居場所づくり」を構想する
ポータルサイトへと生まれ変わります。

ひとりじかん
2019.11.9 updated


── 今から20年前 初めて訪れたフィンランドで出会ったとても印象的な光景があります。

それは、カフェはもちろん、まちの片隅のギャラリーやインテリアショップなどにご近所のさまざまな人たち ──お年寄りから赤ちゃんを連れたファミリーまで──が気楽に訪れ、気ままにひとりの時間を楽しんだり、 お店の人と世間話などをして過ごしていることでした。街のちいさなお店が、その街に暮らす人々の大事な 「居場所」になっている。そこに、よく言われる北欧の「豊かさ」の秘密を見た思いがしたのです。

以上は喫茶ひとりじかんの紹介文からの抜粋です。 それらは実際どのような光景だったのでしょう? また、それらはどのようなお店だったのでしょう? 現在 noteのマガジン「喫茶ひとりじかん」にて、 その一部をご覧いただけます。 下のリンクよりどうぞ。

    「ひとり」を孤独や寂しさとはまた別の側面から評価したいと思い、そうしたイメージを少しずつコレクションしていきます。(I)

#001 ムンキニエミの喫茶店(フィンランド)